儒教での「道」は、ただ死に向かう道と、自らを高める道に分かれている。家族や友人が、私のやりたいことを否定せず、支え、見守り導いてくれたおかげで、後者の道を永く進みたいと思えるようになった。そんな、私に自由を与えてくれた全ての人へ感謝の気持ちを伝えるため、この作品を制作した。