「怒り」の機能的側面についての研究ー怒りが持つ自己防衛や問題解決の原動力としての建設的な役割ー

宇美 希美|Umi Nozomi
  • 紙,ノリパネ2m
  • 井上友子研究室
  • ルーテル学院高等学校

本研究は、否定的に捉えられがちな怒りに着目し、その意味や機能を再検討することを目的とする。文献・アンケート調査・展示・文章による実践を軸に、怒りが防衛や自己理解に関わる感情であり、抑制ではない向き合い方が存在することを示唆する。展示という公共的な場を用い、感情への新視点を提示する点に意義がある。

2026
ソーシャルデザイン学科 地域ブランド企画専攻
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