「都会に残る田舎」と称される福岡市東区箱崎地区において、住民は地域や隣人関係、日常の暮らしにどの程度満足し、どのような認識を抱いているのかを明らかにすべく、移動式屋台を制作し、街中でフリーコーヒーの提供などを行うことで、街のたまり場的なコミュニケーションの場を創出。箱崎地区の新規住民の同地区に対する理解と愛着を深めてもらうことを目指した。この4年間で出会った全ての人に感謝します。