大学キャンパスを都市と捉え、タクティカル・アーバニズムの手法で空間改善を実践。芝生空間や研究室でピクニック・映画鑑賞会等を定期開催し、学生の公共空間への能動的関与を促進した。実践で得た知見を「大学版タクティカル・アーバニズム・ガイド」にまとめ、他大学での展開を目指す。