人間の視覚にフォーカスし「見えそうで見えない」という、人間が一度は経験のある感覚をコンセプトに落とし込み作品を通して表現した。内側と外側、二色の間のスリット状からなる八角柱は見る場所によっては違う見え方になり、錯視のような感覚を与える。